日記

 

「漢拏山(ハンラサン)アジュンマパワー躑躅燃ゆ」

躑躅の咲くころになると決まって思い出すのがの済州島のハンラサンです。

その頃、チャングムヨン様に沸いていた日本はチェジュトウ観光がブームでした。

街中には日本人観光客は沢山居ましたがハンラサン登山する人は私達ツァー9人のみでした。

ゆっくりゆっくり登ってる私達を何組ものアジュンマ(韓国のおばさん)達が追い越していきます。

それはそれは賑やかで、逞しく、私達日本人おばさん、おじさんは圧倒されるばかりでした。

見事な躑躅の群落とパワフルなアジュマンが記憶に残るハンラサンの登山でした。

 

日記

「散歩径少し寄り道蕨摘む」

山菜の時期になりました。毎年線路沿いの草むらに蕨が生えます。

誰も採る人が居なくなりました。

蕨は、ほだ、となって草ぼうぼうとなります。

ほだ、とは?

外山節の ♪誰も採らずに「ほだ」となる

聞いた事がありますが、漢字と意味を調べても出てきません。

標準語で蕨の成長した姿の事と思ってましたが違うようです。

 

日記

「教養(今日用)と教育(今日行く)高め老いの春」

いつの間にか外出は病院通いのみとなっていました。

頭脳と身体の健康の為にもこれではいけないと思い始めました。

用事を見つけて、行く所を探して外出の機会を増やさなければなりません。

 

 

日記

「 蜂飼いのつば広帽子杉林 」

蜂に慣れてくると、つい、防護服なしで、養蜂箱に触ってしまい、蜂に刺されてしまいます。

ペットのように可愛がっているとは言え蜂にとっては外敵です。

薄暗い杉林を背にして白い防護服がうごめいています。