日記
「散歩径少し寄り道蕨摘む」
山菜の時期になりました。毎年線路沿いの草むらに蕨が生えます。
誰も採る人が居なくなりました。
蕨は、ほだ、となって草ぼうぼうとなります。
ほだ、とは?
外山節の ♪誰も採らずに「ほだ」となる♪は
聞いた事がありますが、漢字と意味を調べても出てきません。
標準語で蕨の成長した姿の事と思ってましたが違うようです。
日記
「雑草の如く生きよとどくだみや」
10年前にどくだみを1本庭に植えました。
今は庭をどくだみに乗っ取られました
根こそぎ取っても取っても生えてきます。
その生命力の強さには敬服します。
日記
「教養(今日用)と教育(今日行く)高め老いの春」
いつの間にか外出は病院通いのみとなっていました。
頭脳と身体の健康の為にもこれではいけないと思い始めました。
用事を見つけて、行く所を探して外出の機会を増やさなければなりません。
日記
「 蜂飼いのつば広帽子杉林 」
蜂に慣れてくると、つい、防護服なしで、養蜂箱に触ってしまい、蜂に刺されてしまいます。
ペットのように可愛がっているとは言え蜂にとっては外敵です。
薄暗い杉林を背にして白い防護服がうごめいています。
日記
「草刈機時速8キロ桜散る」
知人が広大な果樹園を草刈機に乗って草を刈っていました。
一見のんびり楽しそうでしたが、枝の下をくぐったり倒木を避けたり大変な事もあるようです。